自然の中の散歩がベスト
精神科にかかったことがある人はお医者さんからおススメされたことがあると思いますが、散歩はやはりメンタルに良いです。
ほかの記事でも書きましたが、自然に触れることもメンタルに良いので、可能なら仕事の合間の10分でも緑の多い場所を歩くといいです。
これもほかの記事で書きましたが、人間の身体の仕組みは数万年前にできたものです。その頃は当然ネットなどないので、食べるためには狩猟や採集をしていたような時代です。外に出て日の光を浴び、自然の一部として生活していたのに合わせて、人類の身体はできています。
そのため、脳や精神を含め、人間の身体にとって心地いい行動をとってあげるとメンタルに良い影響が出るというわけです。
注意1:走らない
運動不足の解消もかねてランニングを生活に取り込んでいる方もいるかもしれません。残念ながら、45分以上のランニングは老化ホルモンを作り出したり、体内の炎症を引き起こしたりするのでおススメできません。
あくまで散歩、少し早歩きで体がポカポカしてちょっと汗をかくかな、くらいの感覚がちょうどいいです。
注意2:無理はしない
わざわざ書くことでもないことですが、外に出ることすら無理、辛いというときは家で休みましょう。
僕自身、うつ状態のときに散歩をしたことは1,2度しかありませんでした。
起きて、食べて、寝る。この3つの活動すらなんとかできるような状態だったので、散歩だなんてできるわけもなく。。。それくらい辛い日もあれば、それくらい苦しんでいる人もいます。無茶は禁物です。
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