卵は手頃に摂れるたんぱく質
今回のストレス解消ネタは食事です。
結論から言うと、卵をたくさん摂りましょう。生卵もいいので、卵かけごはんが一番手頃です。
なぜ卵かというと、たんぱく質が多いからです。たんぱく質がメンタルに良いので、肉や魚でもいいんですが、肉は脂肪分が、魚は値段が気になるところです。
卵なら値段は手頃ですし、いろんな料理方法があって飽きませんし、ある程度日持ちもします。
たんぱく質は身体の部品
たんぱく質、英語で言うとプロテインですが、筋肉むきむきになりたい人のものだと思われがちです。
実際にはすべての人にとってたんぱく質は重要です。筋肉はもちろん、皮膚、爪、髪の毛、内臓から脳まで、身体を作る材料になるのがたんぱく質です。(正確には、生物が身体の部品として合成する物質の総称がたんぱく質です。食べたたんぱく質を分解→吸収→自分に必要な物質に再合成します。)
他の記事でも書きましたが、うつになると脳の形が変わります。健常者とは明らかな違いがあります。骨折しているようなものです。うつ状態(うつ病)は脳の病ですから、たんぱく質を摂ることで脳の修復による回復(寛解)が見込めます。
もちろん、最終的には感じ方や考え方が回復したかが重要です。しかし、うつ状態の人じゃなくても、感じ方や考え方を変えていくのは大変ですし時間がかかります。骨折ならレントゲンを撮って骨が治ったのを見ればいいですが、感じ方や考え方が回復したかは本人の感覚でしかわかりません。
そのため、分かりやすい方法として、まずは毎日の食事から変えてみるのがおすすめです。
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