以前、自己肯定感の向上と反芻思考の軽減を目指して4行日記を4週間ほどやってみました。詳しくはこちら。
とても効果があったので、他にも日記形式でできる認知行動療法のようなものがないかと探してました。で、見つけたのがデスライティングです。
デスライティングについて
まず、重度のうつ状態の方や不安状態な方は禁止です。メンタルへの負担が強すぎます。
上記に当てはまらない人でも、継続するのは1週間に留めましょう。本来、自分の死をイメージするというのは強烈なストレスです。しかし、ホラー映画もそうですが、自分から意識的に向き合う場合には、このストレスがメンタルに良い効果を与えてくれます。
期待できる効果
- 自己肯定感、自尊心の向上
- 日常生活のモチベーションの上昇
- 自分軸の発見
- 共感力、協調性の上昇
- 日常のストレスの軽減
やり方
毎日15分、自分の死をイメージして日記を書く。以下は例です。
- 今日が人生最後の日だったら?
- 自分は死ぬときに何を思うだろう?
- 自分が死んだら、誰がどんなことを思うだろう?
- 理想の死に方は?
- 葬式はどうなるだろう?
- 死んだあと、3日だけ生き返られるとしたら?
- 死んだあと、霊になったとしたら?
4行日記と同じく、やってみての総括もしてみるつもりです。
1週間たった後、どんな感覚になっているか僕自身も楽しみです。
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